シリア難民風刺画はすみとしこ氏出版妨害事件の行方

なんだよ、この絵はwwww

『シリア難民風刺画はすみとしこ氏出版妨害事件の行方①』藤井実彦 AJER2015.11.24(9)

今回は最初、SEALDsの政治団体届けの問題から。

渡邉哲也氏が指摘する問題点が話題に。

1、届け出をしてなければ、政治資金規正法違反

2、届け出をした場合には朝日新聞の広告代金が開示されることに・・・

これは大変に大きな問題ですね。

さて、実際にはすみとしこ氏の書籍に対する出版妨害事件に関する話題が大きいですね。

下記のようなものを各書店、卸会社に送った団体がいるようです。

これにより、amazonnにおいて、3時間、購入ができなかったという事実がありました。

とんでもないことですね。

下記が文面の一部

『シリア難民の少女をモデルにしたイラストで「そうだ難民しよう!」と紛争被害者を誹謗し、国際的な非難を浴びた「はすみとしこ」氏が、青林堂から書籍を出版します。

出版メディアにおける差別煽動を深く憂慮してきた我々「ヘイトスピーチと排外主義に加担しない出版関係者の会」は、差別を商業主義と結びつける卑劣な行為を強く非難します。』

それに対して下記ような反論を藤木氏はなさいました。

A1. 「紛争被害者を誹謗し」

• あくまで、偽装難民に対してである事は明らかであり悪意ある曲解である。

作者には、本物の被害者を誹謗する理由などない。

A2. 国際的な非難を浴びた「はすみとしこ」氏

• 非難したのは、反日マスコミであるJapan Timesや反日の毎日新聞社である。

BBCは、両論併記だが、読者コメント欄のコメントの8~9割は、蓮見氏に好意的または同意のコメントである。

A3. 差別を商業主義と結びつける卑劣な行為を強く非難する。

• 「卑劣な行為」とは、本の内容を見てもいないにもかかわらず、差別だ、ヘイトだと決めつける側の行為であり、自由な主義主張に対する弾圧行為である。

また、出版の自由を侵し、青林堂の営業を妨害する行為こそが、卑劣な業務妨害行為である。

以下は動画を是非、ご覧くださいませ。
▼▼人気ブログランキングに登録しています。是非本記事応援よろしくお願いします

保守 ブログランキングへ
▲▲毎日1クリックしていただけると更新の励みになりますm(_ _)m