組織概要

論破プロジェクト 実行委員長 : 藤井 実彦
設立: 2013年8月14日

目的

All Japanで、正しい日本の歴史を世界に伝えるプロジェクト。

日本をおとしめる自虐史観や、嘘と誤解に満ちた歴史観を払拭することが目的です!

手法

まずは短期戦としてアングレームの国際漫画フェスティバルに、韓国の慰安婦漫画に対抗する漫画を制作し、出品する。

さらに1月に行われる展示会のブースに、韓国が50本の漫画を出展するならば、日本からは100本を目標に出展し、日本の正当性を訴える。

ウェブサイト、facebook、ツイッター等で自虐史観や間違った歴史を正そうとする支持層を基盤に、保守の言論人の投稿や漫画コンペにより、All Japanで韓国に対抗することを宣言する。

アングレーム漫画フェスティバルの出品作品や論文を英語に翻訳し、各国大使、アメリカの議員に働きかけを行う。

ワシントンポスト、ニューズウィーク等へ全面広告。

国内では河野談話撤回運動の国民的世論を盛り上げる。

そして、いわゆる「南京大虐殺」問題、尖閣諸島問題と、闘いは次のフィールドへと続いてゆく。

実行委員長ごあいさつ

論破ドットコムをご覧いただき、ありがとうございます。

「論破プロジェクト」実行委員会 実行委員長の藤井実彦です。

私がこのプロジェクトを立ち上げるきっかけとなったのは、今年の8月14日、終戦の日の前日に目にした、あるニュースでした。

 

韓国政府が従軍慰安婦の漫画を国際漫画フェスティバルに出展

 

このニュースを目にした私は、日本人として黙っていられなくなりました。

私達日本人が愛するマンガを使って、世界に「捏造された歴史」が流布される事は、許しがたい事です。

組織や団体の枠を越え、ALL JAPANで韓国に対して素早くカウンターを打つべきだと考え、このプロジェクトを立ち上げることを決意しました。

相手(韓国)がマンガで闘いを挑んできたならば、私達もマンガで闘いを挑むべきです。同じフィールドで、正しさを訴える事が必要なのです。

 

本当に私たちの祖父たちは、朝鮮半島において、そのような残虐な行為を行ったのでしょうか?

答えは「NO!」です。

 

そもそも、いわゆる「従軍慰安婦問題」は、平成3年に日本の朝日新聞が

確たる証拠もないままに、スクープとして大々的に報道し、国際問題化しましたが、

その後、政府や専門家の調査によって、

「従軍慰安婦の強制連行はなかった」ことは明らかになっています。

 

「従軍慰安婦の強制連行」は、明らかに日本への誤解と偏見に満ちた「嘘」であり、

このまま黙って見過ごすわけにはいきません。

 

韓国が「従軍慰安婦の漫画」を50本出してくるならば、

日本からは100本の「真実の歴史に基づいた漫画」を出して、戦いを挑みます。

世界が注目する今回のアングレーム国際漫画祭は、

「何が真実か」を、世界に向けて明らかにする、絶好のチャンスでもあります。

一部のアジア諸国からのいわれなき非難や歴史の捏造に対しては、

毅然とした態度で「論破」してゆくことが、現代に生きる私たち日本人の責任です。

 

我々は、志を同じくする熱いハートを持った漫画家たちを集め、

日本の誇りを取り戻すため、日本を守るために散った英霊の皆様の名誉を守るため、

そして、日本の子供たちの「未来」を守るために、ペンを武器に戦ってまいります。

あわせて、各国大使館や各国有力政治家、

海外メデイアに積極的な働きかけを行ってまいる所存です。

 

そして、当プロジェクトでは「河野談話」「村山談話」の白紙撤回も求めてまいります。

日本人に対しての正しい歴史的事実をきちんと世界にPRできなければ、

我々の愛する子ども達や孫達の代に必ずマイナスのツケが回ってくるでしょう。

 

多くの方達の智慧と、勇気が必要です。

日本の正しい歴史を世界に伝えるお手伝いをしていただけませんか?

ぜひあなたのチカラを貸してください!

お一人でも多くの方のご参加をお待ちしています。